HEROZ ASKは、OpenAIの最新画像生成モデル「GPT Image 1.5」に対応し、2025年12月25日から利用可能になりました。対象は画像生成オプション契約ユーザーで、HEROZは2026年1月21日14時06分に対応完了を公表しています。
GPT Image 1.5はOpenAIが2025年12月16日に発表したモデルで、テキスト指示による画像生成に加え、既存画像の編集や補完、構図・色味・テイストなどの調整に対応します。HEROZ ASK側では、デザイン制作やマーケティング素材作成、企画段階のアイデア検討といった用途で、ビジュアル制作作業の支援拡大を見込みます。
HEROZ ASKは法人向け生成AI SaaSとして、ChatGPT、Gemini、Claudeなどを使った社内データの検索・要約・翻訳、音声からの議事録作成、OCR、DeepResearch(大量情報を探索し要点をまとめる機能)などを提供し、導入企業・団体は300社を突破したとしています。
今後は、各生成AIの最新モデルへの継続対応とユーザーニーズを反映した機能更新を進め、導入にとどまらず社内での利活用定着まで支援するサービスを目指す方針です。
